【感想・ネタバレ】サークルゲーム 1(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

愛の伝道師・村生ミオが1990年代、男女6人のリアルな大学生の恋愛模様を描く。2002年、実写映画化済み。

優柔不断で非モテの織田栄作は東京・渋谷の大学に通う1年生。恋を求めて、親友の江崎正敏や永瀬 勉とナンパサークルを作って女子を勧誘する。早速、同級生の伊藤なつきが入会し、二人で飲みに行った栄作は勢いで彼女とホテルに入ってしまう。なつきに惹かれ始める栄作。さらにサークルに新しい女子が入ってきた。それはなんと、栄作の中学時代 同級生で初恋の相手の和久井 操(みさお)だった。

<目次>第1巻
Trouble.1「……記念日」
Trouble.2「期待」
Trouble.3「とまどい」
Trouble.4「ツーショット」
Trouble.5「亀裂」
Trouble.6「決断」
Trouble.7「誤解」
Trouble.8「ファースト・キス」
Trouble.9「好きなのは誰!?」
Trouble.10「悲しい選択」

初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1990年10/1発売

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匿名

無料版購入済み

この時期の日本は

浅薄な世の中の風潮にウンザリしていたのを思い出します。日本スゴイと勘違いしていた頃の作品で、如何にもな格好です。映画化されている作品のようですが、試し読みで十分です。

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2026年08月28日

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