【感想・ネタバレ】サークルゲーム 9(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

愛の伝道師・村生ミオが1990年代 東京を舞台に狂気に満ちた愛とホラーを描く。2002年、実写映画化済み。

ありさの本性がみんなにバレた。すべての男を自分に振り向かそうとする悪女だった。それを知って離れる仲間たち。だが、ありさの家の郵便箱から「伊藤なつき」からの封書を見つけ、ありさに届ける栄作。実はなつきの妹がありさであったのだ。しかも、実父が事故で亡くなっていた。ショックを受けるありさ。それを見て、栄作は今夜だけは寄り添うことを決める……!

<目次>第9巻
Trouble.80「反転」
Trouble.81「離れない、離れられない」
Trouble.82「彼女の過去、彼の未来」
Trouble.83「ひとりにしないで…」
Trouble.84「あたたかい…」
Trouble.85「決めたの…!!」
Trouble.86「義務」
Trouble.87「破片」
Trouble.88「手料理」
Trouble.89「さむけ」

初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1994年2/1発売

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