【感想・ネタバレ】サークルゲーム 7(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

愛の伝道師・村生ミオが1990年代、リアルな大学生たちの恋愛模様を描く。2002年、実写映画化済み。

栄作の浮気写真を持っているなつきは、それを操(みさお)に見せ、二人の仲を裂こうと考える。だが、デリヘルで出会ったヤバい男に包丁で刺され重体になってしまう。さらに、この事件で彼氏だった永瀬にもデリヘルでのバイトがバレてしまった。果たして、栄作、操、なつき、永瀬の関係はどうなるのか…!?

<目次>第7巻
Trouble.61「一人と一人」
Trouble.62「長すぎた夜の終わりに…」
Trouble.63「さよならを言うまえに…」
Trouble.64「なつき」
Trouble.65「春の嵐」
Trouble.66「夜のランデブー」
Trouble.67「処女のように娼婦のように」
Trouble.68「渇愛(かつあい)」
Trouble.69「うそつき…」
Trouble.70「嘘、そして微笑み」

初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1993年4/1発売

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