【感想・ネタバレ】サークルゲーム 13(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

愛の伝道師・村生ミオが1990年代 東京を舞台に狂気に満ちた愛とホラーを描く。2002年、実写映画化済み。

操(みさお)と別れ、ありさと付き合い始めた栄作は、就職活動で、クールな東大生・名取知恵と出会う。だが、異常なまでの嫉妬心があるありさは知恵に対し嫌がらせを開始する。知恵に惹かれた栄作はありさと別れることを決意。別れを告げられたありさは憎悪の感情を肥大化させ包丁を持ち、知恵を追いかけまわす。そして悲劇が……!?

<目次>第13巻
Trouble.119「MAKE UP」
Trouble.120「BLACK OUT」
Trouble.121「その瞳に映るものは…」
Trouble.122「BLOOD」
Trouble.123「血の記憶」
Trouble.124「二人のキズナ」
Trouble.125「笑顔の女」
Trouble.126「侵入者」
Trouble.127「恋人だから」
Trouble.128「ロストホーム」

初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1995年10/1発売

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