【感想・ネタバレ】サークルゲーム 2(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

愛の伝道師・村生ミオが1990年代、男女6人のリアルな大学生の恋愛模様を描く。2002年、実写映画化済み。

栄作に別れを告げられたなつきは、そのショックで静岡の実家に帰ってしまった。栄作は罪悪感からなつきの実家を訪ねる。そこで、栄作は「1日だけ付き合ってほしい」となつきに言われ、一緒に静岡観光をするのだった。そして、別れの時間、静岡駅のホームでなつきから「朝までいっしょにいて欲しい」と言われる。果たして、栄作は一線を越えてしまうのか?

<目次>第2巻
Trouble.11「傷つけて、傷ついて」
Trouble.12「抱いて…」
Trouble.13「初体験…!」
Trouble.14「視線」
Trouble.15「危険な秘密」
Trouble.16「エレベーターの中で…」
Trouble.17「欲しい!!」
Trouble.18「キスと朝の間に…」
Trouble.19「涙の理由」
Trouble.20「心の鍵」

初出:「ヤングチャンピオン」(秋田書店) 原書:1991年3/1発売

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