【感想・ネタバレ】乱読御免のレビュー

あらすじ

人気時代・歴史作家 珠玉の〈書感〉エッセイ45編

「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズ、直木賞受賞作『塞王の楯』など、人気の時代・歴史小説誕生の秘密は読書にあった......!?
小学5年の夏に池波正太郎の『真田太平記』と出逢って読書愛を開花させた今村氏は、以来、学生時代は年間100冊を読破する、読書漬けの日々でした。

本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、〈書感〉エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。

「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破。読書好きにはもちろん、最近本が読めていない人にもぜひおすすめしたい一冊です。

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Posted by ブクログ

今村翔吾の読書に対してのスタイル。読めない人は無理に読まなくていいし、あわなかったらやめていい。今村翔吾はほとんど歴史小説しか読まないらしい。なんかわかる。私も歴史小説が多めで、昔はほぼ名作と呼ばれるもの以外歴史小説だった。最近はいろいろ読む。

うん。燃えよ剣はいいよね。真田太平記は三谷幸喜も絶賛してるよね。私はまだ読んでない。山田風太郎はあんまり好きじゃないんだなぁ。大河ドラマは好き。おんなの女房は読んだことない。ポチろう。

という具合に1万円近く使ってしまった。とりあえず、積読の中にある張良でも読むか。

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2026年08月20日

Posted by ブクログ

これは「書評」ではなく、「書感」とおっしゃる今村先生らしく、よく出てくる言葉にも、少し古風でへりくだった言い回しを選んでいて、とても好きだった。

本の紹介と共に、ほろっと温かいエピソードもあったり、心に残る言葉もいくつもあった。
積読本がすごい量なのに、また気になる本がたくさん。。。
私としても、1つのジャンルを極めるよりは、欲張りに色んなものを読みたい!!!

そう言えば、表紙のイラストレーターさん、誰なのか調べてみたけど分からず。。。でもそれを調べる間に、「ショセツラジオ」の存在を知って、今では朝の準備や家事のお供に♪こちらもオススメ♪

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2026年08月24日

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