【感想・ネタバレ】怪異の脳科学 幻聴からUFO、異世界までのレビュー

あらすじ

大好評『幽霊の脳科学』の脳神経内科医が、新たな謎に挑む!

「時々、声が聞こえてくるんです」……統合失調症と思いきや「てんかん発作」? 芥川やゴッホが描いた「閃輝暗点」の世界とは?UFOや異世界体験も神経学的に説明可能? 私たちの脳と不可思議な現象の関係を豊富な症例/怪談から解明する、シリーズ第2弾

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Posted by ブクログ

ネタバレ

怪異を「これは入眠時幻覚」と断じて言い切るとこが笑っちゃう。
怪談の類もむちゃくちゃ難解な言葉で説明された途端に怖さがスッとなくなるという新体験ができる良本。
あとやっぱり睡眠は大事。

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2026年09月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
第1章  幻聴の世界
第2章  UFOによる拉致体験
第3章  異形のものに化ける、変わる
第4章  気づいたら知らない場所に
第5章  まだまだわからない他の階段

<内容>
もう元も子もない話だが、怪談の多くが想像でないなら、ここに書かれている分析が正しいモノもあるのではないか、とは思う。ただ実話系の怪談好きとしては、そのままにして欲しかったな…

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2026年09月06日

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