【感想・ネタバレ】怪異の脳科学 幻聴からUFO、異世界までのレビュー

あらすじ

大好評『幽霊の脳科学』の脳神経内科医が、新たな謎に挑む!

「時々、声が聞こえてくるんです」……統合失調症と思いきや「てんかん発作」? 芥川やゴッホが描いた「閃輝暗点」の世界とは?UFOや異世界体験も神経学的に説明可能? 私たちの脳と不可思議な現象の関係を豊富な症例/怪談から解明する、シリーズ第2弾

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Posted by ブクログ

前作『幽霊の脳科学』と同様に、幽霊やUFOなどの怪異を脳科学の知見から分析する一冊。前作よりも、「耳なし芳一」や「きさらぎ駅」など、比較的有名な怪異譚が取り上げられている印象。耳なし芳一については、お経を書いた住職と芳一の間に同性愛関係を想定するなど、若干腑に落ちない部分もあった。一方、きさらぎ駅については、てんかんや失読症、相貌失認などを想定して説明しており、妙な納得感があった。

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2026年08月29日

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