あらすじ
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それぞれの生い立ちから、家族のこと、友人・同僚・ライバルのこと、師匠との出会い、クライエントとの関係、別れについて、「治る」ということ、治療者の祈りについて、後輩を育てるということ、治療者の訓練など、自身の臨床のあるべき姿を求めつづけた二人の臨床家のこころの旅路。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
神田橋條治先生と竹口俊子先生の対談。
お互いのプライベートや仕事のことなど。
毎度のことだけど中身が深い。登場人物もすごい。
・離魂融合
・いかに目的がはっきりしないことをたくさんするか
・一つの対象に五感のすべてを使って関わる
・好奇心は脳の食欲
・自分が引きつけられるものが何であるのかに関心を向けている
・中井久夫先生超ギフテッド
Posted by ブクログ
初めて読んだ神田橋氏の本。対談形式であるが示唆に富んだトピックにあふれている。バウムテストの正しい書き方を教えると治る、というトピックが個人的に当時面白いと思った。今はうーん?と思うが。