【感想・ネタバレ】戦争と五人の女のレビュー

あらすじ

1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

もう衝撃的な作品を読んでしまいました。時は朝鮮戦争が休戦する1953年7月10代から50代までの五人の女性が主人公、日本人であったり韓国人であったりどちらでもない人種、娼婦を生業として女衒での出来事が衝撃極まりませんでした。性暴力や差別や身体障害にまつわる描写など一筋縄ではいかない文章表現、あぁこんなにもすごい小説を読んでしまったんだなぁと思いました。最後まで読む手が止まらずすご〜く考えさせられました。こんなにもすごい衝撃作をあなたもぜひ読んで深く考えて見て下さい。

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2026年06月11日

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