【感想・ネタバレ】夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかったのレビュー

あらすじ

あなたも短歌をつくりませんか?
人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。

自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也

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Posted by ブクログ

読み初めからもう好きだ。
岡野大嗣さんを読んでると「あー好きだ」と思い、木下龍也さんを読むと「あれ?好きだ」と思う。
浮気者になった気分だw

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2026年08月04日

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