【感想・ネタバレ】知里幸惠 アイヌ神謡集のレビュー

あらすじ

「その昔この広い北海道は,私たちの先祖の自由の天地でありました.」アイヌの民たちが語り合い,口伝えに謡い継いできた美しい言葉と物語.伝承を後世に残し,アイヌを知る多くの人々に読んでほしい.進みゆく世に抗し,熱き思いと希望を胸に知里幸惠(一九〇三─二二)が綴り遺した珠玉のカムイユカㇻ.新たな解説を付す補訂新版.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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Posted by ブクログ

ネタバレ

明治時代アイヌ出身の少女が病身を奮い起こして書き残したカムイユカラ(叙事詩)。

梟や狐や鮭など様々な動物が主人公として登場する。
カムイたちへの感謝を忘れないこと、海の恵みは人だけでなく他の動物たちのものでもあること、魔除けに蓬の弓を用いることなど様々な物語が記されている。

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2024年09月01日

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