【感想・ネタバレ】東方見聞録 2のレビュー

あらすじ

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現在の天津郊外より台湾海峡に至る長大な運河に沿っての福建への旅、チパング島への遠征(元寇)、さらには極寒のロシアなど、広大な地域にわたって産業や宗教、習慣、迷信などを見聞してゆくマルコ・ポーロ。インド洋を経由するスパイスコースで帰路に着き、ヴェニスを発って二十六年という長い旅の終わりをむかえる。

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Posted by ブクログ

第1巻と同様、著者たちがアジア諸国に向かい、実際に見てきたものを書き記しており、第六章では蒙古襲来時の日本に言及する。ただし、現代から見て明らかに誤りだとわかるものは注釈で解説する。

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2025年11月29日

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