【感想・ネタバレ】また団地のふたりのレビュー

あらすじ

生家の団地に暮らす、なっちゃん(桜井奈津子)とノエチ(太田野枝)。
イラストレーターのなっちゃんはフリマアプリで「不用品」を売買し、大学非常勤講師のノエチとおしゃべりをしては、近所のおばちゃんたちを手助けし、ちょっとした贅沢を楽しむ。共同菜園でイチゴを摘んだり、フリマイベントに出店したり、健康診断の結果を気にしつつも台湾料理をつまみに台湾映画を楽しんだり…。

50代(前半)、独身、幼なじみ、変わらない二人の生活。
幸せのひとつの形を描く、理想的な「二拠点生活」物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

奈津子の不安定さにはすっかり馴れっこでいてくれるノエチ
私がカツを一、ニ切れだけもらって、残りをノエチががつがつ食べるのを見たかったのに
パジャマは寝るときしか着ませんよ。おばちゃんが見てるのは普段着か、外出着です。
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何気ない会話。
自分なら嫌だなとか、違和感がある言葉なのにここでは大丈夫かの。
団地の人々や奈津子とノエチの間はそんなことも含めて丸ごと受け止めてもらえるのが、逆にいいなとおもった。

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2026年06月07日

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