【感想・ネタバレ】団地のふたりのレビュー

あらすじ

五十歳を迎え、生家である団地に戻った幼馴染の二人、なっちゃん(桜井奈津子)とノエチ(太田野枝)。売れないイラストレーターのなっちゃんは今やフリマアプリでの売り上げが生計のメインで、ノエチは非常勤講師の仕事のストレスを日々友に吐き出す。保育園からの付き合いの二人がゆるく、のんびり毎日を過ごす。
友情をユーモアと温かさたっぷりに描いた傑作。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ドラマがとても良かったので原作も読みたいとなり、読んだ。
穏やかで懐かしくて何にもドラマチックなことは起こらないけど愛しい日々で癒された。
私もノエチやなっちゃんみたいな日々を送ってみたいな。

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

主人公はイラストを仕事にしているのにフリマアプリで同人誌を売る。普通の人のこういう悪意のないヤバ行動にギョッとする現象は何なんだろう。穿った見方をしてしまうけど、主人公のことも団地の住人も、「時代に取り残されていて、それに気付いていない、あるいは諾々と受け入れている人と場所」に対するうっすらとした悪意を持って書かれているのでは?と勘繰ってしまった。

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2025年12月10日

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