【感想・ネタバレ】けむりを吐かぬ煙突(乙女の本棚)のレビュー

あらすじ

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人気シリーズ「乙女の本棚」第54弾は、文豪・夢野久作×イラストレーター・寿なし子のコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

未亡人の美しさが見る見る年月を逆行し始めたのは、その頃からの事であった。

新聞記者の「私」は、奇妙な煙突のある家に住む未亡人を追っていた。しかし彼女の秘密は、想像を遥かに超えるものであった......。

夢野久作の名作が、想像力を掻き立て物語を深く考えてしまうような作品が話題を呼び、本シリーズでは江戸川乱歩『赤い部屋』を担当するイラストレーター・寿なし子によって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

絵本風。


黒い煙突。

お女郎蜘蛛。上半身裸でエロチック。

心臓に短剣を刺された死体。逆さまな体がエロチック。

私が南堂伯爵未亡人の素行調査を始めた動機はら赤煉瓦の煙突。

私が連れ込まれた室は、南堂伯爵が生前に寝室にしていたものに相違なかった。

金をもらい、記事を出さないことに。

白紙に包んだ一掴みの爪。少年の。

手にかけた少年たちの爪を取り集めている。


主人公さと別れてから、よく男装して方々に活動を見に行ってた。
不良少年を連れてきて、古井戸からいいところへ旅立たせてやった。

「妾を殺して」

→内容的には妖艶な女がイカれてたってだけか。
絵はいい。

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2026年08月09日

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