【感想・ネタバレ】朝ごはんのレビュー

あらすじ

島森慶は30代の独身。これまでに4回もリストラされた。「いい人すぎるからだ」といわれるが、本が好きで勤めた図書館を、読み聞かせが上手にできないからと二年で辞めてしまったせいかもしれないとも思う。そんな慶は、八ヶ岳山麓に広がるお気に入りの風景の中で朝ごはんを食べるのが大好きだった。ある朝、慶はツネさんと出会う。慶にとっての朝ごはんが、少しずつこれまでとは変わりはじめてゆく…。「自分を好きになることは、人生を好きになること」。30代女性が始める、山の小さな朝ごはん屋さん物語。山梨日日新聞に連載され、単行本化された小説の電子版。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ほっこり作品
朝ご飯屋さんっていう題材がすごくいい!
ただ主人公がピュア通り越して大丈夫かこの人って感じなので好き嫌い分かれそう

0
2015年04月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

妹より譲受本。川上健一さんの小説も初めてです。

リストラされた主人公の女性が、八ヶ岳が目の前に広がる古民家で「朝ご飯や」を始める。
カマドで炊いたご飯、七輪で焼いたシャケ、… とてもおいしそう。

シンプルだけど、美味しそうなごはんと、美しい自然とで、優しいお話しですが
大きな事件が起きたり、またそいういうのを望んでもはいけない感じなので、お話しとしてはちょっと物足りないかな

0
2017年08月20日

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