【感想・ネタバレ】クラシックホテルが語る昭和史(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

開戦前夜、日米極秘交渉が行なわれたとされる、箱根の富士屋ホテル。戦後、マッカーサーを迎えた横浜のホテルニューグランド。フィリピン大統領一家が亡命した奈良ホテル。中には百年以上の歴史を誇る名門ホテルは、昭和という時代にどのような役割を果たしてきたのか。富士屋ホテル創業者の曾孫である著者が、その秘められた謎に迫るノンフィクション。『消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶―』改題。(解説・川本三郎)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

なんだかこう思い込んだら一直線だぜって印象を受けるかな。新撰組好きが菊池さんの本読んだ時に受けるあの感じ。データを提示してからの「つまり~」がなんか飛躍してません?って。

レジスターブックがなくなっているのは確かにドラマを感じるけど。あときな臭くなってきたらインターナショナルスペースであるホテルに逃げろっていうのは頭に留めておこう。それもなるべく有名で高級な所に逃げ込むべしと。

0
2012年02月25日

「ノンフィクション」ランキング