【感想・ネタバレ】火焔樹の柩 警視庁捜査一課十一係のレビュー

あらすじ

さようなら、如月塔子。
100万部突破の大人気シリーズ、堂々完結!!

如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を猟犬に見立てた「狩りのゲーム」の開始を宣言する 。
ヒントに導かれて辿り着いたコンテナにはICレコーダーと血のような赤い手形が残され、女性が監禁されていた 。コンテナの借主の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが 。さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する犯人に、捜査一課十一係が総力で立ち向かう。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

相変わらず安定した面白さ。
未解決事件の復讐が主軸で、それに加えての人物のアレコレ。
警察が捕まえられなかった犯人、簡単に見つけないで欲しいんだけど、執念ってそういう力を持つのかな。

0
2026年06月26日

ネタバレ 購入済み

火焔樹の柩

如月塔子シリーズはこれで終わってしまうのが残念。今回は塔子に脅迫文や鷹野さんが拉致されたりとハラハラがずっと続いて最後までかなり緊迫した内容でした。被害者遺族が犯人に対して復讐を考えるのは誰でも起こる感情だと思う。それを実行に移せる人と思いとどまる人は何が違うんだろう?と考えさせられた作品

#切ない #ドキドキハラハラ

0
2026年09月15日

「小説」ランキング