あらすじ
さようなら、如月塔子。
100万部突破の大人気シリーズ、堂々完結!!
如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を猟犬に見立てた「狩りのゲーム」の開始を宣言する 。
ヒントに導かれて辿り着いたコンテナにはICレコーダーと血のような赤い手形が残され、女性が監禁されていた 。コンテナの借主の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが 。さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する犯人に、捜査一課十一係が総力で立ち向かう。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
相変わらず安定した面白さ。
未解決事件の復讐が主軸で、それに加えての人物のアレコレ。
警察が捕まえられなかった犯人、簡単に見つけないで欲しいんだけど、執念ってそういう力を持つのかな。
Posted by ブクログ
本の紹介を読んで、これで最後だと知りました。なんだか急に終わりの感じでまだまだ続くものと思っていたので、すごく寂しいです。今回は、鷹野が拉致されるという異常事態。なので展開もいつもと違う展開でしたが、それでも最後まで楽しく読めました。終わりもいつもどおりの終わり方。本当にシリーズ、これで終わってしまうのかなぁと、思ってしまいました。