あらすじ
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『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック!
2025年4月~2026年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。
巻頭では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』を特集。
モクモクれんさんにインタビューをさせていただきました。
そして、刊行35周年を記念した『リング』特集も掲載。
鈴木光司さんへのインタビュー他、“貞子”の記録をまとめた年表も必見です。
三津田信三ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
海外一位は予想どおり。一昨年の作品は非常に良く、この作品も楽しみにしている。このミスにも入ってくるのではないか。
今年ランクインした作品はほとんど読めてないが、やはり絶対的に邦訳数が少ないからか、二位以下は書店で並んでいるのを見たことがある作品ばかり。気になるのはケイトリン・R・キアナンの「溺れる少女」とサラ・ブルックスの「侵蝕列車」。「侵蝕列車」はそこまで失敗しないだろうけど、「溺れる少女」は書評を読んでいても合う、合わないが顕著に出そうでなかなか手が出せない。
ロバート・ジャクソン・ベネットの「記銘師ディンの事件録」がギリギリランクイン。ホラーか?と思いながら、出版されて間もないにも関わらずランクインは凄いのではないか。どちらかというと主戦場のこのミスでは確実にランクインしてきそう。
日本人作家の作品はほぼ読んでないが、一位の作品は二年連続か。デビューからベタ褒めされ続けているので、非常に気になる。