【感想・ネタバレ】このホラーがすごい! 2026年版のレビュー

あらすじ

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『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック!
2025年4月~2026年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。

巻頭では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』を特集。
モクモクれんさんにインタビューをさせていただきました。

そして、刊行35周年を記念した『リング』特集も掲載。
鈴木光司さんへのインタビュー他、“貞子”の記録をまとめた年表も必見です。

三津田信三ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

薄いが内容充実。モクモクれん、鈴木光司のインタビューが目玉か。鈴木光司先生は、こんな元気にお話してたのに……。おまけのブックリスト、遠坂八重が「え」の辺りに入ってますよー。

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

今回もベスト20、だいたい押さえてはいるのですが。チェック漏れもちょこちょこあって、まだまだホラーの沼は深いと感じます。そして毎度のことながら積読多すぎる! 楽しみすぎる!
鈴木光司さんの追悼特集にしんみり。「リング」シリーズも読み返したくなってくる……。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

今年も出してくださった〜!!
このミス編集部の方々、宝島社さん、ありがとうございます!
今年も、「おみ」ランキングとの照らし合わせができるのが嬉しいし楽しい^_^ 家であーだこーだ ひとりうるさく騒いで、家の人にはごめんなさい(._.)ペコリーヌ
新刊ばかり読んでる訳ではないから、私のランキングには過去の作品も入ってしまってて、その辺を見直すのにも役立ててます。

なので、編集部さんにひとつお願いしたいこと(ここで言っても仕方ないけど 笑)

巻末のブックリストに発行日を入れてもらえるとありがたいです!
4月から翌年の3月までが対象ですよね…
ぇ!?去年の4月に世に出たのに、〇位に入るなんてやっぱり強烈でしたよね〜 とかなんとか言いたい騒ぎたい。。
というのも、編集後記で『ダクダデイラ』の名前が上がってて、だけど今年のランキングには入ってなくて、単行本の奥付確認したら2026年4月だった…
ということがあったので。
(来年のランキングには上位に入ってて欲しい!!)

あと、今回は鈴木光司さんのインタビューも掲載されてるのがありがたかったです。
キャラクター化した貞子のこと、そう思ってらしたんだとか、ホラー好きオカルト好きにはちょっと厳しめのお言葉がちらほら見えたり(笑)
貴重なインタビューをありがとうございました。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

3年目の「このホラーがすごい!」

鈴木光司先生の訃報に今だショックから抜け出せずにいます。
リアルタイムで読み、ミステリーだけではなくホラーにも私を誘った先生〜
日本のホラーをレベルアップしてくれた先生〜淋しいですが今までたくさんの作品をありがとうございました。

日本も海外もおもしろそうな作品ばかり!だがもっとゾクッとする作品が読みたい!

これからも良質なホラーが読めますように…


ぜひ〜

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

海外一位は予想どおり。一昨年の作品は非常に良く、この作品も楽しみにしている。このミスにも入ってくるのではないか。

今年ランクインした作品はほとんど読めてないが、やはり絶対的に邦訳数が少ないからか、二位以下は書店で並んでいるのを見たことがある作品ばかり。気になるのはケイトリン・R・キアナンの「溺れる少女」とサラ・ブルックスの「侵蝕列車」。「侵蝕列車」はそこまで失敗しないだろうけど、「溺れる少女」は書評を読んでいても合う、合わないが顕著に出そうでなかなか手が出せない。

ロバート・ジャクソン・ベネットの「記銘師ディンの事件録」がギリギリランクイン。ホラーか?と思いながら、出版されて間もないにも関わらずランクインは凄いのではないか。どちらかというと主戦場のこのミスでは確実にランクインしてきそう。

日本人作家の作品はほぼ読んでないが、一位の作品は二年連続か。デビューからベタ褒めされ続けているので、非常に気になる。

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2026年06月19日

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この値段でこの薄さか・・と思いましたが、鈴木光司さんの特別インタービューが載っていたので、これが読めただけでも購入してよかったです。貞子の誕生からもう35年!たくさんのホラー小説を読んできたけど、貞子以上の存在には未だ出会えていない。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

追悼記事となってしまった鈴木光司氏のインタビューは貴重

『このホラーがすごい!』もこれで3年連続の刊行になった。現在が何度目かのホラー小説ブームという事情に推されてという面もあるのだろうけれど、このままホラー小説がしっかりと定着して、この本も定例化していって欲しいなあと思ったり

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

このミスのホラー版。
普段はあまりホラーは読まないですが、このホラー読んでみて読んでみたくなりました。
今回はリングの生みの親が亡くなったという事で、特集も掲載されていて、読み応え抜群でした。

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

すっかり夏恒例になった『このホラ』第三弾。怖い小説だけでなく、漫画、映画の紹介や惜しまれつつも亡くなられた鈴木光司氏の追悼特集も掲載されていて、リングシリーズをもう一度読み直したくなりました。気になるタイトルも結構あったので、ちびちび読んでいきたいです。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

「光が死んだ夏」が好きでして、わざわざ発売日に手に入れて即読破w
ほかの記事も今後読みたいものが増えて、ホラー好きにはたまりません。
今回は何より、「光」特集だけでなく、鈴木光司氏の追悼特集もあるので買って正解でした。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

 青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』の作者・モクモクレンれん先生のインタビューや『このホラーがすごい!2026』の結果発表、『リング』刊行35周年記念特集、ホラー作家の特別エッセイなどホラー好きには堪らないトピックばかりで余すところ無く楽しめた。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

グランプリ作品が、洋邦どちらも二度目の受賞となる著者に決まるという。企画3回目にして、もう限界が見えてきている気が…。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

『光が死んだ夏』は当時のTwitterで見かけて一目惚れした漫画。といいつつ、しばらく読んでなかったから、久しぶりに読み直したいな。
大賞を受賞した上條一輝はオモコロ出身の作家らしい。雨穴といい、梨といい、Webライター集団出身という経歴は、想像以上にホラージャンルと親和性が深いのかもしれない。

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2026年06月21日

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