【感想・ネタバレ】このホラーがすごい! 2026年版のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック!
2025年4月~2026年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。

巻頭では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』を特集。
モクモクれんさんにインタビューをさせていただきました。

そして、刊行35周年を記念した『リング』特集も掲載。
鈴木光司さんへのインタビュー他、“貞子”の記録をまとめた年表も必見です。

三津田信三ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

3年目の「このホラーがすごい!」

鈴木光司先生の訃報に今だショックから抜け出せずにいます。
リアルタイムで読み、ミステリーだけではなくホラーにも私を誘った先生〜
日本のホラーをレベルアップしてくれた先生〜淋しいですが今までたくさんの作品をありがとうございました。

日本も海外もおもしろそうな作品ばかり!だがもっとゾクッとする作品が読みたい!

これからも良質なホラーが読めますように…


ぜひ〜

0
2026年06月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

海外一位は予想どおり。一昨年の作品は非常に良く、この作品も楽しみにしている。このミスにも入ってくるのではないか。

今年ランクインした作品はほとんど読めてないが、やはり絶対的に邦訳数が少ないからか、二位以下は書店で並んでいるのを見たことがある作品ばかり。気になるのはケイトリン・R・キアナンの「溺れる少女」とサラ・ブルックスの「侵蝕列車」。「侵蝕列車」はそこまで失敗しないだろうけど、「溺れる少女」は書評を読んでいても合う、合わないが顕著に出そうでなかなか手が出せない。

ロバート・ジャクソン・ベネットの「記銘師ディンの事件録」がギリギリランクイン。ホラーか?と思いながら、出版されて間もないにも関わらずランクインは凄いのではないか。どちらかというと主戦場のこのミスでは確実にランクインしてきそう。

日本人作家の作品はほぼ読んでないが、一位の作品は二年連続か。デビューからベタ褒めされ続けているので、非常に気になる。

0
2026年06月19日

Posted by ブクログ

このミスのホラー版。
普段はあまりホラーは読まないですが、このホラー読んでみて読んでみたくなりました。
今回はリングの生みの親が亡くなったという事で、特集も掲載されていて、読み応え抜群でした。

0
2026年06月21日

Posted by ブクログ

すっかり夏恒例になった『このホラ』第三弾。怖い小説だけでなく、漫画、映画の紹介や惜しまれつつも亡くなられた鈴木光司氏の追悼特集も掲載されていて、リングシリーズをもう一度読み直したくなりました。気になるタイトルも結構あったので、ちびちび読んでいきたいです。

0
2026年06月19日

Posted by ブクログ

「光が死んだ夏」が好きでして、わざわざ発売日に手に入れて即読破w
ほかの記事も今後読みたいものが増えて、ホラー好きにはたまりません。
今回は何より、「光」特集だけでなく、鈴木光司氏の追悼特集もあるので買って正解でした。

0
2026年06月19日

Posted by ブクログ

 青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』の作者・モクモクレンれん先生のインタビューや『このホラーがすごい!2026』の結果発表、『リング』刊行35周年記念特集、ホラー作家の特別エッセイなどホラー好きには堪らないトピックばかりで余すところ無く楽しめた。

0
2026年06月19日

Posted by ブクログ

『光が死んだ夏』は当時のTwitterで見かけて一目惚れした漫画。といいつつ、しばらく読んでなかったから、久しぶりに読み直したいな。
大賞を受賞した上條一輝はオモコロ出身の作家らしい。雨穴といい、梨といい、Webライター集団出身という経歴は、想像以上にホラージャンルと親和性が深いのかもしれない。

0
2026年06月21日

「小説」ランキング