【感想・ネタバレ】小さなスプーンおばさんのレビュー

あらすじ

きゅうにティースプーンくらいに小さくなってしまう、スプーンおばさん。でも、少しもあわてず知恵をはたらかせます。小さくなると動物と話せるので、ねこに助けてもらったり、きつねと取り引きしたり。ノルウェーで生まれた世界中で大人気の物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

小さいおばあさんのちょっと面白い暮らし。
お料理シーンひとつでも見逃せないです。
スリル満点の毎日ですね。

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2016年11月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

突然小さなスプーンサイズになってしまうおばさんのおはなし。そんな時でも、おばさんはいたって冷静、動物たちとも話ができてしまい、太陽だって、うまーく使って家事をこなしちゃう。北欧の童話はおもしろい。自分というものがしっかりあって、どんな時でも、ものおじしないおばさんの強さは長靴したのピッピやロッタちゃんにも通ずる。自然や動物の描写も、のびのびしていていい。突然ちいさくなったり、もとの大きさに戻ったりしながら、おじさんとのやりとりも、なんだかほほえましい。

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

体が突然小さくなっても動じないで知恵をはたらかせてそれをのりきってしまうおばあさんの様子が楽しいです。

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2015年10月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙もだけれど、挿絵がいちいち可愛いです。 そして何より、おばさんがティースプーンくらいの大きさになってしまったときに、ああどうしよう困っただとか、ずっとこのままだったら嫌だわなんてことは思わず、「スプーンみたいに小さくなっちゃったんなら、それでうまくいくようにやらなきゃならないわね。」(p5)という風に、全然慌てることもなく、今日の予定をこなすおばさんがもうたまらないです。なんだか勇気をもらえます。 十ヨーレの見はり役という、ねずみとのお話がとくにお気に入りです。

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2013年02月05日

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