あらすじ
きゅうにティースプーンくらいに小さくなってしまう、スプーンおばさん。でも、少しもあわてず知恵をはたらかせます。小さくなると動物と話せるので、ねこに助けてもらったり、きつねと取り引きしたり。ノルウェーで生まれた世界中で大人気の物語。
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
突然小さなスプーンサイズになってしまうおばさんのおはなし。そんな時でも、おばさんはいたって冷静、動物たちとも話ができてしまい、太陽だって、うまーく使って家事をこなしちゃう。北欧の童話はおもしろい。自分というものがしっかりあって、どんな時でも、ものおじしないおばさんの強さは長靴したのピッピやロッタちゃんにも通ずる。自然や動物の描写も、のびのびしていていい。突然ちいさくなったり、もとの大きさに戻ったりしながら、おじさんとのやりとりも、なんだかほほえましい。