【感想・ネタバレ】ぼくは青くて透明で 1のレビュー

あらすじ

高校1年の羽田海(はだ・かい)。
コロナ禍の夏、血の繋がらない母・美佐子と二人で地方へと引っ越してきた。
マスク越しの学生生活。誰に深入りすることもなく空気のように過ごしていこう――
そう考えていたはずなのに。
地元の名士の息子でHR委員長で、絵にかいたような優等生、
自分とは関わることはないだろうと思っていた
クラスメイトの長岡忍に、惹かれてしまうなんて。

絵にかいたような優等生の君と、空気みたいなぼく。
交わることはないと思っていたのに――
想いが零れるボーイズストーリー、第1巻!

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閉塞感も漂います

パンデミックでずっとマスクをしていた頃が舞台で、なおかつ主人公が抱えている生きづらさも割と息が詰まりそうです。内省的な主人公の考えがずっと作中に漂っています。
新たな出会いで何かが変わっていくんでしょうか。

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2026年06月29日

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