【感想・ネタバレ】テストと学力 何を測るのか,どう測るのかのレビュー

あらすじ

世の中はテストだらけ.各種資格試験から入学試験のような「人生の関門」もある.テストの成績に始まり「学歴」までついてまわる.大人は子どもになぜテストを受けさせるのか? そもそもテストで何が測れるのか? テストを作る専門家がテスト作成の舞台裏から,テストの質と限界,社会でのテストの賢い利用法までを伝える.

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Posted by ブクログ

テストには色々な形があるので、必ずしも全てのテストには当てはめられない。が、テストも一つの学問の対象となっていて、この学問というのは探り究めようというものなので、その思考をもとに、「じゃあこうしよう」が議論できる。スタート地点に立つために必要な本だった。
測るために必要な、「そもそも」。何のために測るのか。誤差はどこに生まれるのか。あらわれた数値には、どのような意味があるのか、ないのか。
ただ、テストを作る側ではなく、使う側としては、この本はどう受け止めたらいいんだろう。難しかった。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

どうゆうテストであれば測りたい内容を適切に測れるか、というテスト設計の仕方について書いてある本
今までテストをそうゆう視点で見ていなかったからこれからテストの見方は確実に変わると思う
手続き的なテクニカルな話が多かった印象

当初予想していた内容(テストのあり方論、べき論)と違く、自分の感じていた違和感が解消した訳では無いが、考える要素を提供してくれた部分もあった上、これはこれで知らない視点すぎて面白い

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2026年06月02日

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