【感想・ネタバレ】熟達論―人はいつまでも学び、成長できる―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

陸上選手として三度オリンピックに出場し、世界大会で二度メダルを獲得した。それでも世界のレベルに愕然としたことは数知れない。なぜ彼我に差ができるのか。人間はどう学び、成熟し、技術が卓越して無我の境地すなわち「熟達」に至るのか。基礎習得から熟達まで、人間の成長を五段階に体系化。すると見えてきたのは「面白い」と感じる心だった――。「走る哲学者」が綴る、現代版五輪の書。

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Posted by ブクログ

言語化の得意なアスリートの話はおもしろい。メンタルとフィジカルのつながりを、感覚ではなく言葉で正確に表現してくる。

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2026年08月02日

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