【感想・ネタバレ】本とは何か(新潮新書)のレビュー

あらすじ

本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

本を読むことだけが偉いのか?と思っているところにこの本と巡り会えた。
本を読むという行為を、読む対象ごとに分類しその営みについて考えている。例えば雑誌では、いわゆる小説などとは違って時間軸が読者に共有されている。
漫画は「本を読む」に含まれているのか?発行部数ベースだと出版社に寄与している功績は無視できない。
音楽にしかり、自らが精通している人間でないと批評はしづらい。漫画を描いている人は少ないから、評価という行為が難しい(いや、小説や新書も書いてる人が少ない気がするが。)

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2026年07月26日

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