あらすじ 本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #深い #ハッピー すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 本を読むことだけが偉いのか?と思っているところにこの本と巡り会えた。 本を読むという行為を、読む対象ごとに分類しその営みについて考えている。例えば雑誌では、いわゆる小説などとは違って時間軸が読者に共有されている。 漫画は「本を読む」に含まれているのか?発行部数ベースだと出版社に寄与している功績は無視...続きを読むできない。 音楽にしかり、自らが精通している人間でないと批評はしづらい。漫画を描いている人は少ないから、評価という行為が難しい(いや、小説や新書も書いてる人が少ない気がするが。) 0 2026年07月26日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 本とは何か(新潮新書)の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ