【感想・ネタバレ】江戸の戯作絵本 1のレビュー

あらすじ

徹底的にいじり倒す
一流浮世絵師たちが描いた荒唐無稽なストーリー
杉浦日向子さんも愛読した名アンソロジーを文庫化
過激な政治諷刺からテレビだったら放送できない下ネタまで。自由奔放な江戸黄表紙の世界をご堪能下さい!

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江戸時代の大人の漫画「黄表紙」。その発想力、表現力は、とても250年前とは思えぬ斬新さ。本巻には、黄表紙というジャンルの創始者、恋川春町、朋誠堂喜三二、黄表紙の全盛期をもたらした山東京伝、芝全交らの作品を収録。個々の作品に共通するのは荒唐無稽なストーリーと圧倒的な馬鹿馬鹿しさ。神や仏が遊郭に入り浸り、うどんと蕎麦が薬味を従え、江戸名物の座を争う……。黄表紙は大ベストセラーとなり、もてない男が金に物を言わせて色男の真似事をする『江戸生艶気蒲焼』の主人公・艶二郎の顔は、手ぬぐいの柄にまでなった。傑作として名高いアンソロジーを、図版を撮り直し、全4冊で刊行。
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Posted by ブクログ

ネタバレ

全てのページに絵が入っているものとばかり思っていたら、文字だけのページもあった。文庫本だとやはり絵が小さく、さらに絵に添えられた文字も小さいので、訳と照らし合わせて読まないと、本文を見ただけではわからない。

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2024年12月05日

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