【感想・ネタバレ】水迷宮 瀧の巻のレビュー

あらすじ

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その因果、私に引き受けさせてください。水天女の怒りにふれた者たちが綾なす宿世の絵巻-シリーズ・第二巻。

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Posted by ブクログ

再読。因果応報終着点。前巻では気の毒だったお姫様が、今回は悪女(?)となってパワーアップ。…活き活きしてる気がするのは、気のせい?

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2015年08月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

因果応報の連鎖を断ち切るものは何か。
まずは、子孫を残さないこと。しかしそれは失敗する。
すべてを受け入れる愛を持つこと。これは半分あっている。そして、この愛を持つ者の名が夜叉王であるのは、何という皮肉だろう。
それから、夜叉王の息子、真朱(まさお)。
結局、人間は見た目に惑わされる。それならば、初めから目が見えなければ良い。
そして物語の最後で、人々は美しい水を求め、また因果が繰り返されるだろうことが示唆される。
乳王丸が嘆くように、愚かさはもはや人間の性であり、そこから抜け出す者は、もう人間ではないのかもしれない。

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

ぎゃあ!って感じです。恐いです。おこぜフェイスの醜女が来たらどうしようとびくびくしてしまいます、何も悪いことしてないのに。何代にも渡って起こる怪現象。恐怖です。何も悪いことしてないけど。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

下巻。
上巻の途中から、世代順に話が始まってきたが、家系図がついているので、それを見ながら読み進めるとわかりやすい。
得意な少年の話が出てきます。

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2013年11月16日

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