【感想・ネタバレ】少年アリスのレビュー

あらすじ

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東京生まれ。女子美術大学卒業。1988年『少年アリス』で第25回文藝賞受賞。以後『天体議会』『新世界』『野川』他数々のベストセラーで10代から20代の女性を中心に熱狂的に支持されている。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

中学の頃、長野まゆみブームがきたので、夢中になって読んだ。

その中でも、これは異色だと思い、何となく覚えている。

妖精がいて、蜜蜂という不思議な名前の登場人物が出てきて、何処か薄気味悪いのに綺麗。

そんな印象が強く、ランプの明かりに照らされている世界観だと勝手に思っていた。

スカラ座通りや細工卵といったいちいちツボを突くアイテムを出してくるところがずるい。

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2012年07月17日

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