【感想・ネタバレ】法月綸太郎の不覚のレビュー

あらすじ

油断大敵。
「推理」のその先へ――

ミステリの可能性を押し拡げるシリーズ最新作!

書き下ろし短編「平行線は交わらない」など、
全4篇を収録した作品集。

【収録作品】
「心理的瑕疵(かし)あり」
首吊り自殺物件に住むライターが同じ死に方で発見される。
しかし、自殺だとすると現場には不可解な謎があって――?

「被疑者死亡により」
<交換殺人>の疑いを晴らしてほしい。
だが養父を亡くした依頼人には、多額の死亡保険金が転がり込む予定で――。

「次はあんたの番だよ」
ランナーが公園で目撃した“女の幽霊”。
その顔は二日前に殺された資産家女性と瓜二つだった。

「平行線は交わらない」(書き下ろし)
和菓子屋店主が殺された事件。
背景には和菓子経営者の兄弟の因縁が……?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

冒頭の飯田才蔵氏の名前を目にした瞬間、『久しぶりぃー!!!』と友人に会うような気持ちになりテンションが上がりました。やっぱり大好きな世界観。
時々『コンプライアンス』とか『動画の配信』とか『コロナ』というワードが出てくるところが現代だなぁとしみじみ。こちらの父子、本当に大好きなので、また読めたら嬉しいなぁと思いつつ、あとがきを読むと作家さんが楽しんで書いてくれるのが1番だなぁとも思うので、またのんびりと今までの著作を楽しみつつ、のんびりお待ちしたいなぁと思いました。

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2026年07月26日

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