あらすじ
完璧な女性と称えられる侯爵令嬢・セーラとの婚約を解消し、自由奔放な男爵令嬢・サリーと結婚した王太子マクシミリアン。政略結婚ではなく「真実の愛」を選んだ彼は、愛の力で全てを乗り越え幸せな未来を手に入れたと信じていた。ところが王太子妃となったサリーは、教養や品格など王太子妃として求められるものを何一つ身につけようとせず、次々に問題を起こしてしまう。一方、別れたセーラはすぐに有力な公爵と結婚し、公爵夫人としてますます輝いていく。自分の選択は間違っていないと必死で己に言い聞かせるマクシミリアンだが、彼とサリーは失態を重ね続け――!?
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確か他サイトの広告で知って単行本を待っていた作品
主役ってもしかしてマクシミリアン王子?
ってくらいにマックスの出番多い
サリーの出番も多い
人って自分勝手で他責で地位が高いとこんなに愚かになってしまうんだな...という学びがある
セーラはマクシミリアンに興味ないのかなって思ったけど「きっと王子もサリーを使えると思ってる」と考えていたくらいには王子を評価してたけど、想像以上にバカだったから余計に落差がキツかっただろうな...w
冒頭でバカ2人の末路描いてくれてるの嬉しい!
愛じゃみんな食べていけないのよ
原作から大好きな作品でコミカライズ楽しみにしていました。
キャラがかなり濃いのに作画の方がしっかりと表現していて感動〜😂
王太子はセーラが自分より優秀なのが気に入らなくて顔だけアバズレサリーを選んだ。
そのサリーを選んで王太子夫妻になっちゃうからビックリ!
王様と王妃様何考えてるの?って思う。
サリー(敬称つけたくないので略)は元男爵令嬢なのに下位の身分の者に対して態度悪いし、何ならセーラの新しいお相手も自分が決めるなんて言い出したけど、残念、もうお相手は居ます。
もちろん王太子もセーラを側妃にとか考えたけど、実母(王妃)が制度廃止にしていたり、セーラはお相手がいたり…ね。
中身濃いです。絵柄も濃いです。
最近こういう重めの内容は濃い作画の方が担当されて良い感じです。
セーラが結婚し、お子さんも居るところから王太子夫妻も子どもをもうけ…王女でしたが。
そこから王女の継承権とか言い出すあたり王太子はやっぱりアホかな?と。
愛でお腹は膨れないということをこの二人(それから王女である娘)は知ったほうがいいと思う。
さすがに王女は托卵ではなさそうだけどね。
匿名
完璧な淑女と称えられる侯爵令嬢セーラ。
王家からの度重なる願いにより、王太子マクシミリアンと婚約している。
例え、王命と言えど、婚約者であるマクシミリアンを支えたいという思いから、必死に努めてきたセーラ。
しかし、優秀な彼女と比較され、自身をなくした王太子は男爵令嬢サリーと浮気した挙げ句、一方的に婚約解消を宣言した。
次々に問題を起こすサリーとは反対に、セーラは公爵と結婚し…!?
政略より愛を選んだ結婚 後悔は
皇太子が学園で男爵令嬢に惹かれてしまい、今までの婚約者に別れを告げる場合、主人公は婚約破棄された令嬢だったが、この本では、皇太子が主人公で、清々しいまでの「あほんだら」で、馬鹿。男爵令嬢もこれもまた馬鹿でバカップル。これからどんどん堕ちていく様子を、ざまぁ、と思いながら楽しく読める本です。絵がもう少し綺麗なら良かったのに。皇太子が醜すぎて…