【感想・ネタバレ】政略より愛を選んだ結婚。 後悔は十年後にやってきた。1のレビュー

あらすじ

完璧な女性と称えられる侯爵令嬢・セーラとの婚約を解消し、自由奔放な男爵令嬢・サリーと結婚した王太子マクシミリアン。政略結婚ではなく「真実の愛」を選んだ彼は、愛の力で全てを乗り越え幸せな未来を手に入れたと信じていた。ところが王太子妃となったサリーは、教養や品格など王太子妃として求められるものを何一つ身につけようとせず、次々に問題を起こしてしまう。一方、別れたセーラはすぐに有力な公爵と結婚し、公爵夫人としてますます輝いていく。自分の選択は間違っていないと必死で己に言い聞かせるマクシミリアンだが、彼とサリーは失態を重ね続け――!?

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匿名

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完璧な淑女と称えられる侯爵令嬢セーラ。
王家からの度重なる願いにより、王太子マクシミリアンと婚約している。
例え、王命と言えど、婚約者であるマクシミリアンを支えたいという思いから、必死に努めてきたセーラ。
しかし、優秀な彼女と比較され、自身をなくした王太子は男爵令嬢サリーと浮気した挙げ句、一方的に婚約解消を宣言した。
次々に問題を起こすサリーとは反対に、セーラは公爵と結婚し…!?

#ドキドキハラハラ #ドロドロ

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2026年08月29日

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