【感想・ネタバレ】ブティックのレビュー

あらすじ

池井戸潤、2年ぶりの最新長編(全578ページ)。
「君、銀行辞めて、どうするの?」
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、
ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。
退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とはーー?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も期待を裏切らない池井戸作品。厚くて熱かった。一気読みだった。展開は読めるのだが、それでも手に力が入る。読後感は爽快だった。キャラクターもいい。主人公もすばらしいが上司の坂崎やクライアントの光島など好人物がたくさんいる。もちろんわかりやすい悪役もいる。それぞれの章が読み切りのストーリーが中心となるが、その後に繋がってもいる。ぜひシリーズ化を。ドラマ化もされそうな気がする。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大好きな同年代の作家:池井戸潤さんの新刊。週刊ダイヤモンドに連載されていたらしい。

へぇ…今度は銀行関係の小説じゃなく、アパレル産業のことでも書くのかと思いきや、企業買収(M&A)をテーマに元銀行員が活躍する小説でした。ちなみにM&Aや資金調達などの特定の財務アドバイザリー業務に特化した小規模の独立系小規模投資銀行のことを、『ブティック型投資銀行』と言うらしい。

いやいや面白かった。『半沢直樹シリーズ』が好きな人には、絶対ハマる。(池井戸小説にはお決まりの東京中央銀行が登場するし)
銀行の理不尽な論理で退職に追い込まれた主人公(雨宮秋都)がM&Aの会社に中途入社し鍛えられて、やがて銀行側と対立構造のM&Aのディール(契約)に勝利する。これが何とも気持ちよかった。

主人公の雨宮秋都は、半沢直樹や花咲舞に続くシリーズ化のキャラクターになるのかな。

これ、絶対ドラマ化するだろうな。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱり池井戸潤の小説は読みやすい。

M&Aの話。
ただ、感想をかけるぐらいの知識がない…。熱い戦いだったのに…。

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2026年05月18日

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