【感想・ネタバレ】ゼロの血統 零戦の天使のレビュー

あらすじ

一九三七(昭和一二)年。鏡龍之介は、帝国海軍の搭乗員として新設の第一三航空隊に配属された。ついに最前線で戦うのだ。攻略目標の南京は、シェンノート大佐ら凄腕の外人航空部隊の存在に加え、ドイツの軍事援助によって要塞化されている。攻撃前夜、龍之介に託された極秘任務とは? 大人気シリーズ「スクランブル」の女性パイロット鏡黒羽(かがみくろは)の祖父の若き日を描く航空冒険活劇、第二弾!

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Posted by ブクログ

鏡龍之介の冒険譚の第2章。上海にて日満英の三国間協定の協議が始まる中、龍之介らは南京にある国民党の本拠地を叩くべく上海に進出する。護衛戦闘機を伴う空爆可能な航続距離に着々と地歩を固める日本軍に対し、南京の国民党もシェンノート大佐に先手攻撃を指示するも傭兵飛行隊を叩くべく先発した龍之介ら少数機の奇襲に遅れを取ってしまう。雨季の曇天の中、南京郊外で繰り広げられる壮絶な空戦は本書の読みどころのひとつ。

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2016年07月14日

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