あらすじ
子爵令嬢ジュスティーナは、光魔法が植物にしか使えないため両親や婚約者ルドヴィクから役立たずとないがしろにされていた。ある日、妹との浮気現場を目撃し我慢の限界を迎えた彼女は、婚約を破棄、自立して生きていく決心をする。青年ラウロに才を見出されたジュスティーナは、実は領地を繁栄させる稀有な力であった光魔法で温室の植物を生き返らせたり、世に蔓延するはやり病の薬を作り人々を救ったりと大活躍! ラウロや屋敷の人々にも愛され、自信を取り戻していく。一方彼女を失った実家では領地が荒れ不作が続くようになり…?
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匿名
面白かった!
元婚約者と家族に妹が最低すぎる…。って思って読んでいたけど、ヒーローと出会い前向きに強く生きていくヒロインが良かったです!その後の王族も自分達の為にって感じが強くて、うっわ〜…ないわ〜ってドン引きしました。その後の妹と元婚約者の話も書いてあり、やっぱりそうなるよね〜。と思いながら読み終わりました。んん〜出てくる大人がゲスイというかなんというか…。まともな大人居なさ過ぎじゃない?って思った。
これ完結ですか?続きですか?いきなり終わったんでビックリしました。結局、第2王子はパーティー以降何も絡みなく、国王や王妃も態度をガラッと変えて駆け足でお話を終わらせたみたいでした。両親にハッキリ絶縁?して妹も元婚約者も軽く落ちぶれて良かった。
ヒロインの持つ魔法が実家と婚約者に蔑ろにされ、婚約者の両親には駒のように見られ、それに争ったらヒーローが救い出してくれてと王道のお話でしたが、後半はヒロインの思考行動がイマイチ好きになれず、結局読み進めるのが面倒になりました。