【感想・ネタバレ】鬼にきんつば―七つの刻鐘の幽霊―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

皆が恐れる北町同心・小平次は、じつは甘い菓子が大好きで、幽霊が大の苦手。彼の貸家に住む美貌の僧侶・蒼円は、霊が見える異能を持つ。暮七ツの鐘とともに現れる幽霊――それが本所で身元不明死体として発見された若い侍だと知った二人は、手がかりを辿り、死者の残した哀しき未練を知る。強面(こわもて)だが心優しい同心と、異能の僧侶が、霊にまつわる謎を解く、大江戸人情ミステリー、第二幕。(解説・澤田瞳子)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

身元不明の侍の幽霊が蒼円の家に現れた。しかも、別の幽霊まで…2人は何故、蒼円の家に現れたのか?彼の死の原因があまりにも腹立たしく悔しかった。2人のバディも相変わらず楽しいが、ゆとり世代を思わせる広瀬もなかなか…

0
2026年05月06日

Posted by ブクログ

『鬼にきんつば』の第二作。

現代っ子みたいなキャラクターも登場し、でも江戸時代の義理人情的な話を中心に、国や時代を問わず避けて通れない愛憎の話なんかもあり今回も面白かった。そして読み終わると和菓子を買いに行きたくなる。

0
2026年05月03日

「歴史・時代」ランキング