【感想・ネタバレ】鬼にきんつば―七つの刻鐘の幽霊―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

皆が恐れる北町同心・小平次は、じつは甘い菓子が大好きで、幽霊が大の苦手。彼の貸家に住む美貌の僧侶・蒼円は、霊が見える異能を持つ。暮七ツの鐘とともに現れる幽霊――それが本所で身元不明死体として発見された若い侍だと知った二人は、手がかりを辿り、死者の残した哀しき未練を知る。強面(こわもて)だが心優しい同心と、異能の僧侶が、霊にまつわる謎を解く、大江戸人情ミステリー、第二幕。(解説・澤田瞳子)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

小夜さんにモヤつくぜ〜〜書いてあった通り自分の嘘で廻り廻って大切な人全員亡くなっちゃったからあれだけど
今と違って女性からグイグイ行くのもムリのまま他の人と結婚だから相手がどう思ってるかハッキリしなくて辛かったのかもね

なんかみんないい人たちなのに隠し立てしてる感じ、もっとデカい秘密があるのかと思った

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2026年07月09日

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