あらすじ
「ホテルに行くってことはすでに同意してるんじゃない?」
「大人なら断れるでしょ」
「嫌だったら行為の後に『楽しかったです』なんてメール送るわけない」
性加害報道が流れるたびに飛び交う、こんな意見。
被害者たちはなぜ、その時断れなかったのか――。
自身もサバイバーであるマンガ家・菊池真理子が、「不同意」について紐解こうと試みるノンフィクションエッセイ。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
イラストなので、読みやすいが
読んでいてギューっと苦しくなる
女性の被害を
「なかった事」にされたり
被害を受けた女性の責任にしてしまう
この日本の社会構造が根底にある
性教育が幼少期より
幼稚園や保育園、
家庭や学校で
なされていないことも大、大、大問題
仕事上、女性の生きづらさを抱えている方々に対応しているが
村瀬先生が話されているように
性教育ではなく「命の安全教育」
( ´ ▽ ` )
おうちせいきょういくの本を勧めたり
自分も相手も尊重して
「幸せに生きるための性教育」だとお伝えしている
この本も勧めたい!
ワタシもまた何度も読もう!
そして
次は
「上野さん、主婦のワタシの当事者研究につきあってください」
や
「なぜ私は凍りついたのか」
を読んでみよう( ´ ▽ ` )