【感想・ネタバレ】幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想のレビュー

あらすじ

澁澤龍彥、種村季弘、山尾悠子から元国書刊行会社長まで。
舞台裏からみた幻想文学の黄金時代。

圧倒的な博識と創造力溢れる〈怪物のような〉書き手たち12人と共に数多くの書籍を世に出した編集者が、作家たちの素顔と本作りを綴る。

【目次】
澁澤龍彥の巻
松山俊太郎の巻
種村季弘の巻
矢川澄子の巻
橋本治の巻
須永朝彦の巻
田辺貞之助・由良君美・曽根元吉の巻
南條竹則の巻
山尾悠子の巻
佐藤今朝夫の巻

資料 書籍一覧
あとがき

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Posted by ブクログ

ネタバレ

めっぽう面白かった!
耽美と悲惨、繊細と不羈は紙一重。
怪人……偉人……まあ変人……ともかくも凄い人たちを、凄い人が書く!
人って……と遠い眼になってしまった。



内容紹介
澁澤龍彦、種村季弘、山尾悠子から元国書刊行会社長まで。
舞台裏からみた幻想文学の黄金時代。
圧倒的な博識と創造力溢れる〈怪物のような〉書き手たち 12人と共に数多くの書籍を世に出した編集者が、作家たちの素顔と本作りを綴る。

目次
澁澤龍彦の巻 
松山俊太郎の巻 
種村季弘の巻 
矢川澄子の巻 
橋本治の巻 
須永朝彦の巻 
田辺貞之助・由良君美・曽根元吉の巻 
南條竹則の巻 
山尾悠子の巻 
佐藤今朝夫の巻 
資料 書籍一覧
あとがき

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2026年05月08日

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