【感想・ネタバレ】平家物語(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『平家物語(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

「平家にあらずんば人にあらず」平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第58巻

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ちょうど日本史で対応する箇所を読み返していたので、全体の流れと平家一門に着目した細かい箇所を比較しながら読むことができてとても面白かった。かなり分厚かったけど漫画だから読むのも苦ではなかったし、似たような名前の一門の人たちも顔でなんとなく見分けがついたので読みやすかった。また読みたいと思う。

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2026年06月02日

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