【感想・ネタバレ】ゲノム・トーカーのレビュー

あらすじ

2034年。木星圏へ投入された探査機「さいせい」は、ミッションの途上で奇妙な電波源に遭遇する。カメラに映り込んだ巨大な黒い影──直径100メートル、全長500メートルの円筒は、現生人類がはじめて接触する異星種族の宇宙船だった。彼らは1万6000年前に放たれた人類の全遺伝情報(ゲノムデータ)を受信し、発信源を辿って太陽系を訪れたのだという。だがあらためて言うまでもなく、当時の地球上には高度な文明など存在しなかったはずだ。ゲノムを他星系に送信したのは、未知の超古代文明なのか? それとも……。圧倒的な知的興奮を喚ぶ、人類史×宇宙SF。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

まさに未知との遭遇。
実際にはAIに先を越され、なし崩し的にコンタクトを取る事になるストーリーは現代だとあり得そうで面白い。
ハードSF的な部分も多かったので理解不足もあると思うけど面白く読めた。

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2026年07月10日

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