あらすじ
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「はやくきてください。げたばこかいぎがはじまりますよ」夜、はるとが寝ていると、部屋の入口に立っていたはるとのスニーカーに起こされました。そして虹色のスリッパをはくと、はるとの体は小さくなっていきました。げたばこの中には部屋があり、家族のくつたちがテーブルを囲んで座っています。すると、司会のくつべらが「パパのかわぐつがくさいと苦情がきています」と、かいぎを始めました。そして、ママのサンダルが、「せっかくはるとくんがいるのだから、パパに言ってもらえばいい」と言い出しました。次の日、はるとが学校へ行く途中、はるとのスニーカーが話しかけてきました。昨晩のげたばこかいぎは夢ではありませんでした。はるとは授業中もげたばこかいぎのことで頭がいっぱいです。はるとは何とかしないと……と思いますが、なかなかパパに言い出せません。くつのにおいについて考えていたはるとは、ある大事なことに気がつきます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
パパの革靴がくさくてこまるという題材が面白い。
だって、パパのくつがくさくなるのは、一生懸命に仕事をしているからです。
あれは一生懸命のにおいなのです。
ってところが
が良かった。
Posted by ブクログ
はるとは夜中に「げたばこかいぎ」に呼ばれた。
靴たちの会議である。
議題は、「パパの革靴が臭い件」
笑うしかない‼︎
が、ラストはほのぼの。難題は決着。
でも新たな議題が‥
Posted by ブクログ
おもしろい物語に高畠那生さんの絵が合ってる。パパの革靴の臭いを何とかしろ、と指令?されるはると君。臭いのは頑張ってくれてるから、と分かるのはいいね! 解決するには、わたし的にはママに言いなって思うよ(笑)