【感想・ネタバレ】げたばこかいぎのレビュー

あらすじ

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「はやくきてください。げたばこかいぎがはじまりますよ」夜、はるとが寝ていると、部屋の入口に立っていたはるとのスニーカーに起こされました。そして虹色のスリッパをはくと、はるとの体は小さくなっていきました。げたばこの中には部屋があり、家族のくつたちがテーブルを囲んで座っています。すると、司会のくつべらが「パパのかわぐつがくさいと苦情がきています」と、かいぎを始めました。そして、ママのサンダルが、「せっかくはるとくんがいるのだから、パパに言ってもらえばいい」と言い出しました。次の日、はるとが学校へ行く途中、はるとのスニーカーが話しかけてきました。昨晩のげたばこかいぎは夢ではありませんでした。はるとは授業中もげたばこかいぎのことで頭がいっぱいです。はるとは何とかしないと……と思いますが、なかなかパパに言い出せません。くつのにおいについて考えていたはるとは、ある大事なことに気がつきます。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

パパの革靴がくさくてこまるという題材が面白い。

だって、パパのくつがくさくなるのは、一生懸命に仕事をしているからです。
あれは一生懸命のにおいなのです。
ってところが
が良かった。

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2025年05月27日

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