あらすじ
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『蟹工船(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
金持ってることが、そんなに偉いのか?
軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境のなかで長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第6巻
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Posted by ブクログ
ロシア船に助けられる場面、池上彰の解説で小林多喜二が共産党員だったからというのが繋がった。
資本主義で労働者の権利や労働条件が守られていないと悲惨なことになるというのはもとより、上司が仕事のできない人だと更に悲惨なことになるなぁと改めて感じた。
蟹工船が更に普及したら闇バイトとか減るのでは。