【感想・ネタバレ】罪と罰(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『罪と罰(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

殺人は悪か?
頭脳明晰な青年ラスコリニコフは独自の倫理観に基づき、強欲な金貸しの老婆を殺害し、目撃者のその妹まで殺してしまう。想定外のトラブル、良心の呵責、警察の捜査の影におびえるラスコリニコフ。自首か?逃亡か?娼婦ソーニャの生き方に心を打たれた彼の選んだ結末は…?「現代の預言書」とも呼ばれるロシア文学の最高峰を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第4巻

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Posted by ブクログ

「断ることができない」という性向から破滅に向かっていく男。そういう自分を隠すために仮面を被り、自分に嘘をついて生きている。結局は「親との関係」によって性格が形作られ、人生だめになっちゃう話だったのかな、と思った。「親がどうあれ生まれ育った環境に抗って自分の意思でちゃんと生きている人もいるだろ」って言われたら、まあその通りなんですけど。

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2022年12月22日

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