【感想・ネタバレ】イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東のレビュー

あらすじ

ガザ戦争は3回目の停戦合意後もイスラエルの空爆による死者を出し続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わりますます混迷を深めている。核開発問題でトランプ大統領は再びイランを攻撃するのか。いくつかの流れが合流して中東を激動させる。国際政治の構造変化を軸に歴史、宗教、民族から最新動向まで中東研究の第一人者が解説。イラン、アメリカ、イスラエルをめぐる壮大な変遷史!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

イラン、アメリカ、イスラエルの長年の確執の経緯を詳しく説明されている。3国はかつては仲がよかった。これに驚いた。国民を抑圧していた王制を欧米が支えていたが、やがて革命がおきる。このときの大使館占拠が米国が憎悪するきっかけになった。米国がイラクをけしかけてイラン・イラク戦争が起きた。背景を初めて知った。米国とイランの確執は、一筋縄で解決しないことも理解できた。とにかくいろんな国にイランは裏切られてきたようだ。

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2026年07月08日

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