あらすじ 二〇二四年三月二十三日。数々の傑作話題作を著した八十九歳の作家は、老いと戯れながら、愛妻や仕事仲間と美食を楽しみ、『百年の孤独』等現代文学を論じて倦まずにいたが、この日自宅で転倒して車椅子の生活となった――。しかし不敵きわまる作家魂でその日々を赤裸かつ挑発的に描き続けた空前絶後の老文豪リアルライフ! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #タメになる #ほのぼの #アガる すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ おどろきの日記文学。9歳年下の奥様との美食の毎日は食欲の深さとしての業を感じる。都会の高級料理店での相場は理解できないが、毎日の料理代としてはあり得ないレベル感。こんな食事を摂っていて長生きできるのはほんと羨ましい。老耄の境地での美食の極地を感じた。合間に入るエッセイ等も深い味わい。長年のファンとし...続きを読むてこの本を読めたことに幸せを感じた。 0 2026年05月19日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―の作品詳細に戻る 「エッセイ・紀行」ランキング 「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ