【感想・ネタバレ】靴の音(1)のレビュー

あらすじ

正吾は幼なじみの理恵のことをずっと想っていた。
だけど、万能の天才だった兄・考俊の存在が大きすぎて、何も言えないまま、ズルズルと彼女なし大学院生として過ごす日々。
突然のパンデミック発生。
日常だけではなく、両親も奪われてしまう。
一緒に逃げた理恵と考俊は壁の向こうからまだ戻ってきていない――。
その音が聞こえる限り、俺は大事なものを失った時の身をよじるような後悔ととことん向き合い続け、それでも前に歩んでいく。
ゾンビと人間の境界線を描く、ポスト・パンデミック物語。
「絶望の先に希望があるのかと思ったら……こわすぎる」
「こんなゾンビ作品、初めて見た」
「画面構成の余白がたまらなくかっこいい」
「涙腺決壊した!」
コメント欄に賞賛の声が並び、「コミックDAYS」ランキングで1位獲得。
この新しい感情、単行本でじっくりと味わってください!

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Posted by ブクログ

ガッツリ、ヒューマンドラマに振ったゾンビものって初めて見た。
キャラクターの絵柄にこれといった特徴が無い。
しかし、こういう絵柄の漫画家さんあるあるだが、シンプルな絵だからこそ、登場人物の表情や、そこから読み取れる感情の描き方が上手い。

コマの使い方やベタ塗りのタイミングなどで、見せたいところを見せる絵が上手い。

ストーリーと主人公:正吾がこれからどうなっていくのかというのと、ラストのバレリーナゾンビの行動がこの世界観にどう影響するのか、次巻が楽しみ。

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2026年03月28日

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