あらすじ
60代をどう過ごすのかで、人生そのものが決まる!老後の生活に入るには早すぎる。「もういいか」を手放す。婚結生活を振り返り、パートナーと白黒つける。これから何のために生きるのか、自分なりの生きがいをもつ。誰かと触れ合える幸せを感じ、男・女であることの喜びを忘れない。「充実した、輝いた人生」を送るために、いまできることとは―。
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Posted by ブクログ
還暦を過ぎて、余生をどうしようと思っていたところ、タイトルに惹かれて本書を手にした。
老後の生き方について書かれた書籍では、人間関係も含めていろいろと整理しましょうという内容のものが多いような印象がある中で、本書は、昔の友人たちと出会い直すことで、大切な思い出がよみがえったりして人生が楽しくなると人間関係についても肯定的。
これからの人生を楽しく生きるためには「迷ったら、とにかくやってみる」ということで、60代の合い言葉は「面白そう」にしてみてはという示唆に従い、あれこれ考えるよりも、当面10年間は、好奇心を大切にチャレンジしていきたいという気持ちになった。